窓カッティングシート施工

最終更新: 9月16日

株式会社プロスパーハウス様

気付けば久しぶりのブログ更新(;'∀')汗

ようやく梅雨も明け、今日は日差しも強く夏日となりました。そして本日は、ご近所のプロスパーハウス様からご依頼いただいた、窓カッティングシートの施工へ(^^)/


プロスパーハウス様はとてもお洒落な不動産屋さんで、外観や室内などこだわりが随所にみられ、商談ルームもウォールやインテリアなどとてもお洒落で落ち着きのある空間を演出されています。

今回ご依頼いただいたのは、外観の道路に面した窓ガラス面のカッティングシートデザイン。もともとプロスパーハウス様がガラス内側に手書きで書かれたりされており、お店の雰囲気に合わせフォントなども手書き風が良いという強いご希望もいただきました。


まずはお店の外観、デザインするガラス面の寸法を計測しillustratorにデザインするキャンパスを作成。そしてデザインを書き起こしていきます。なんどもプロスパーハウス様との摺り合わせを重ね、デザインが決定したら今度は施工用の位置決め図面を作成していきます。









つぎにデザインしたフォントやイラストをカッティングマシーンでカットし、カス取りという作業を行います。デザインが複雑であったり、フォントが小さければ小さいほどこのカス取りは繊細な作業となり神経を使います( ;∀;)。

今回の難所は何と言ってもサボテンですね(';')汗。このカス取りが終わると、最後に転写用のアプリケーションシートというフィルムを上から貼っていきます。この作業も空気やごみなどが入らないように慎重に貼っていく繊細な作業になります( ;∀;)×2。ここまで出来たら施工準備完了です(^^)/


今回、施工は空貼り(ドライ工法)と水貼り(ウェット工法)の両方で施工を行いました。施工時のポイントは位置決めです。測定しマスキングテープでマーカーするのですが、これが単純なようで思わぬ落とし穴があったりと、慣れるまでは代表によく注意さました(>_<)汗。位置決め、仮止めが終わると、いよいよガラス面に貼り合わせていきます。これもまた空気が入らないように慎重に進めていきます。この時、水貼り(ウェット工法)といって、中性洗剤入りの水を霧吹きで吹き付けると空気が入りにくく、位置ずれも手直しがしやすいです^_^



そしていよいよ施工終盤。最後は気持ちを込めて窓ガラスをピカピカにお掃除して終了です(^^)/

今回の窓カッティングシートの施工紹介、いかがでしたか?



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無料資料請求もいただけますので、ご希望の方はHOMEページinfoより「ステッカー資料請求」と記載いただき送信ください(^^)/


施工紹介

株式会社プロスパーハウス様










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