ドローン撮影

最終更新: 5月27日

ドローン撮影サービスのプロモーションビデオ制作

みなさんこんにちは!

フォームデザインの谷川です。


昨日、当方のドローン動画サービスのプロモーションビデオの撮影にいってきました。

今回はドローン撮影の内容を記事にしてみました。


ドローン撮影
ドローン撮影

さて、みなさんはドローンが飛んでいるのを見た事ってありますか?

わたしは観光地で2回ほどドローンが飛んでいるのを見ましたが、意外と普段は目にすることないですよね。


ドローンにもたくさんんの種類があり、子供がおもちゃ感覚で飛ばせるドローンから、映画撮影などでも使用される本格的なドローンまで様々です。

またドローンを飛ばす上では、航空法や小型無人機等飛行禁止法、自治体の条例など遵守すべき法律もあります。

日本では、機体の総重量が200g未満のドローンについては、航空法が適用されません。

しかしながら、200g未満のドローンであってもどこでも自由に飛ばせるわけではありません。

高度150m以上のフライトや空港周辺、国の重要な施設周辺や人工密集地などでは国土交通大臣の許可が必要ですし、各自治体の条例(例えば公園や河川)などでは確認や許可が必要になります。


今回、当方の撮影で使用するドローン機体は、DJIの「Mini2」という機体で、DJIとはドローンの世界シェア率トップを誇るドローンメーカーです。

「Mini2」は、2020年に発売された重量200g未満の小型軽量ドローンです。ボディサイズはコンパクトながら、性能面では上位モデルと肩を並べる機能を備えていて、4K動画撮影や安定した飛行性能を可能とし、コンパクトなので持ち運びも容易で、観光地のPR動画や会社案内の動画制作、イベント動画制作などにももってこいのドローンです。


撮影に際していつも準備しているものはこちら。


準備物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドローン本体(DJI Mini2)

送信機

バッテリー ×3

RCケーブル

予備パーツ

充電ハブ

USB-Cケーブル

ドローン撮影管理表

腕章

モニター用スマートフォン

ランディングマット

風速計(TopOne)

microSDカード(SanDisk)

一眼レフカメラ(Nikon D5100)



そんな愛機をもって撮影場所の某海岸へ。



当日の天候は晴れ、風速2.7m/s、気温23℃と絶好のドローン日和!

ちなみに、ドローンってどれくらいの風圧に耐えれるの?ってことなんですが、機体差がありますが、今回飛行する「Mini2」は、メーカー数値で最大風圧抵抗 8.5-10.5 m/sとされていますが、国交省が提供するマニュアルでは「風速5m以上では飛行させないこと」という記載があるので、操縦が不慣れな人は風速5mを目安にした方がよさそうです。


準備と確認も完了し、撮影開始!



まずはバッテリー1本分(約15分)を使用し、制作イメージに似合うカット(シーン)やカメラアングルの割り出しをしました。ドローン空撮は機体の高度、速度、位置、カメラワークで同じ被写体を映し出した動画でもかなりイメージのちがった仕上がりになるので、始めのカットの割り出しがとても肝心です。

撮影シーンの割り出しができたら、残りバッテリー2本分(約30分)を使用しいざ本番撮影。

高さ20mほどの岸壁が続く最高のロケーションを活かし、高さ70m上空からのフライト、岸壁に沿ったフライト、上下にトラッキングし山の斜面を撮影、などなど、必要なシーンを撮影していきました。


撮影後は撮れた動画を入念に確認し、撮影終了。

何事なく無地に撮影が終わり、少し一安心。


今回撮影した動画はこちらよりご覧いただけます。

https://youtu.be/5-bd3Sbn1D8

ぜひご視聴くださいね!


【ドローン飛行を楽しむために】

・天候・風速など気象状況をチェックしよう。

・電波塔や携帯基地局、空港や国の重要施設などが近くにないか、撮影場所周辺を事前に確認しよう。

・航空法が適用外のドローン(200g未満)であっても、遵守すべき法律や守るべきモラルもたくさんあります。事前に確認しておきましょう。

・撮影の動画が気になりモニターを見ながら飛行しがちですが、可能な限り機体から目を離さず目視確認をしながら飛行しよう。

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